Support Surfrider

Search

Goods

ONLINE STORE OPEN

supported by MightyServer

事務局からのお知らせ

2008年04月11日掲載

【SFJ x Jack Johnson】SFJ、ジャックジョンソンの2008年度世界ツアーと提携!

サーフライダーファウンデーションジャパン、
ジャックジョンソンの2008年度世界ツアーと提携

コンサート参加者とつながる環境キャンペーンが始動!

4月12日・13日横浜赤レンガパークにて行われるジャックジョンソン(以下、ジャック)
の世界No.1ニューアルバム「Sleep Through The Static(スリープ・スルー・ザ・スタティ
ック)」ワールドツアーにおいて、サーフライダーファウンデーションジャパン(以下、SFJ)
はブースの出展をします。サーフライダーファウンデーション(以下、SF)は、プラスチック製品の
リデュースを呼びかけ、世界の海の環境保全を訴える新しいキャンペーン「Rise Above
Plastic(ライズ・アバヴ・プラスチック」をジャックとグローバルに連携、推奨していきます。
さらに、SFJでは、コンサート参加者に六ケ所村核燃料再処理施設の本格稼働中止を求める署
名への協力を呼びかけます。

SFはジャックのワールドツアーのパートナーであると同時に、ジャック自らが立ち上げた環境コミュニティサイト、「All At Once (オールアットワンス))」のオフィシャルパートナーでもあります。日本においては、国際青年環境NGO A SEED JAPAN、JEAN/クリーンアップ全国事務局、鎌倉の海を守る会(鎌海)、足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ(ECCC)などの非営利団体も参加しています。このAll At Onceキャンペーンは、地域社会やグローバルなコミュニティの中で、個人が環境問題に対して精力的な活動を行えるように情報やツールを提供し、またそれらの活動を支援する社会的なネットワークです。All At Onceキャンペーンでは、世界を変えるためにジャックのファンと非営利団体がさまざまなアクションを通してつながっていきます。ジャックのファンはこのコミュニティサイトに参加することで、SFやその他参加NPOの情報を入手し、環境保護へのアクションを起こせるだけでなく、www.AllAtOnce.orgから無料でジャックの曲もダウンロードできます。

コンサート会場に入ると、ファンは、All At Onceの「Village Green(ビレッジ・グリーン)パスポート」を受け取ります。パスポートには、All At Onceキャンペーンの概要、Village Green ステーションについて、参加NPOの紹介やそれらのブースを訪れることでもらえるスタンプラリーの説明、ジャック自身による環境に優しい生活への取り組みなどが記されています。また、パスポートの中には、All At Onceのメンバーになることでメンバー限定の無料ダウンロードミュージックへのアクセス方法も書かれています。そして、このパスポートを持って3つ以上のブースを訪れてあるアクションを完了すると、スタンプがもらえ、抽選でVIP席を勝ち取ることができます。このVIP席、なんとジャックと同じステージからライブのパフォーマンスを見ることができるものです。ぜひSFJのブースを訪ねて、SFJのことをもっと知って、スタンプをゲットしてください!


●Rise Above Plasticキャンペーンについて

SFでは、「Rise Above Plastic」キャンペーンを通じて、プラスチック製品による汚染が海洋環境に与える危険と、プラスチックによる自然破壊を抑える為に何が出来るかについて、より多くの人に知ってもらうための啓蒙活動を行っています。

具体的には、一人ひとりが以下の三つの簡単なことを毎日の生活の中に取り入れていけば、海に流れ着くプラスチックごみを減らすことができるのです。

1. 買い物にいくときはエコバッグをもって行きましょう

耐久性があって再利用できるエコバッグを使えば、(数千とはいかずとも)数百のレジ袋を減らすことができます。ジャックのコンサート会場では、物販コーナーで、リユースできるトートバッグを買うことできます。

2. 飲食用にリユースできる入れ物を使いましょう。
一回しか使えないプラスチック容器は、世界中で最も多いプラスチックごみです。洗って繰り返し使える容器を使うように努力しましょう。ジャックのコンサート参加者は、できるだけマイボトルを持参して、無料の給水場で補充しましょう。マイボトルを忘れた方のために、アーティストで映画作家のトーマス・キャンベルがデザインした、SF限定モデルのRise Above Plastic SIGGボトルも販売されます。

3. リサイクル素材又は生物分解性素材でできた容器に入った商品を選びましょう
大半のプラスチック製品は、99%リサイクル可能で、あらゆる種類の新製品に生まれ変わります。もしプラスチック製品を使ったら、汚れを洗い落として、決められた回収場所に持って行きましょう。コンサート会場では、A SEED Japanの協力により、各ロケーションにリサイクルステーションが設置されます。

プラスチックごみと海の関係について、そのために私たち一人ひとりにできることについての詳しい情報はwww.surfrider.org をご覧ください。