SFJでも毎月記事を乗せていただいておりますサーフィン誌「SURF1」様より、
先月8月27日に 429,152円という多額のご寄付をいただきました。
この突然の大きなご寄付には、実は次のような経緯がありました。
下記はSURF1編集部、赤井様からのメールです。
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「フィジーSURFERポール支援グループ」
経緯
フィジーのロコサーファー、ポールがシャークアタックに遭遇。
治療後のポールの右腕が麻痺状態であることから、イサオさん(フィジー在住
サーファー)が私(SURF1st編集部・赤井得士)に相談メイルを
してきたのが2006年4月16日。それからSNSのmixi上で、イサオさんからのメイルを順次公開。
ポールの右腕が完治し、再び以前と同じようにサーフィンできるようにするには、
もしかしたら日本の高等医療技術が必要かもしれない。という気持ちからこの募金が始まった。
活動は私のブログで順次公開していた。が、募金活動中、イサオさんから
「あまりにも日本のみんさんに迷惑をかけてしまうので、これ以上のサポートは
必要ありません」という通達をうけ、その時点までに集まったお金をどこに使おうか?
と考えた結果、SFJに全額寄付することを思いつき、ブログを通じて募金者へ正否を訊ねたところ、
大多数賛成の気持ちを頂き、今回の「SFJへ全額寄付」に到達した。
ポール支援募金に参加協力してくれたすべての方に感謝します。
ありがとう。
フィジーSURFERポール支援グループ代表/赤井得士より
※POLE支援活動については以下のブログを参照してください。
http://www.hobidas.com/blog/surf1st/world-peace/archives/cat1190/
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SFJでは、ポールさんへ寄せられた皆様の温かい寄付金を、サーフ1様より
譲り受け、海辺の環境を守る活動に有効に活用していくことをお約束いたします。
SFJへの寄付にご賛同いただきました支援者の方々、
誠にありがとうございました。