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事務局からのお知らせ

2009年09月14日掲載

☆『御坊サーフィンクラブ自然を守る会』より署名の緊急依頼です☆


下記はSFJサポーターである『御坊サーフィンクラブ自然を守る会』より
急ぎの署名のお願いです。
消波ブロックの投入による、自然破壊、サーフポイントの消失を防ぐため
この事をより多くの人に伝え、署名に協力してくださることを願っています。

署名の集約は11月30日です。

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『和歌山県御坊市名田町の楠井海岸や、
その周辺の海岸へのこれ以上のコンクリート製消波ブロック投入事業に対する
再考案を求める署名に賛同お願いいたします。』

私達は楠井海岸を主に、御坊・日高地方の海でサーフィンやレジャーを通じ、
この美しい自然を後世に残していきたいと活動している団体です。

この美しい楠井海岸に、昨年に引き続き、ウミガメの産卵を発見致しました。
今年は、紀州新聞記事(平成21年8月8日付)にもあるように、
発見してから他の来客が足を踏み入れないようにと保護いたしました。
その後、御坊市役所に連絡し、ウミガメホットラインに連絡して頂き、
専門家の方々に卵を適切に処置してもらいました。(別紙参照)

しかし、この美しい楠井海岸に、昨年に引き続きコンクリート製消波ブロックが投入されようとしています。
事業許可はすでに降りており、事態は緊迫しています。

私達は、足しげく楠井海岸に通い、地元の方との交流を深め、サーフィンやレジャーを
楽しませていただくなかで、地元の方と同じくらい波や、自然に関して熟知しているつもりです。
これ以上のコンクリート製消波ブロックの投入が、消波の意味を成すのかが、疑問でたまりません。

むしろ、ウミガメが産卵にこられなくなってしまう可能性が高く、自然環境破壊に
繋がっていくのではないのかと思っております。
私たちは自然を愛し、子供達が他地域に誇れる、美しい郷土を残して行くことで
地域活性化にも繋がっていくと信じ活動しております。
来年も再来年もウミガメが産卵に来てくれる事と、後世で子供達が今と変わらぬ
美しい自然環境の中で、笑顔でサーフィンやレジャーを楽しめることを願い、
コンクリート製消波ブロック投入事業の見直しを検討して頂きたくお願いいたします。

私達にできる事は、ビーチクリーンなどと微力ではございますが、
ご賛同頂けるのであれば、どうか御署名よろしくお願い致します。

企画者 御坊サーフィンクラブ自然を守る会
住所 和歌山県御坊市薗609-12
会長 見崎 英樹
副会長 辻 雄介
代表 林 淳

署名用紙、資料などはこのページ上部の【PDF】からプリントアウトしてご使用ください。
○署名用紙
○署名お願い文
○ウミガメの記事
※署名用紙には、名前、住所、電話番号の記入欄がありますが、
電話番号については特に記入しなくても問題ありません。