事務局からのお知らせ
2010年02月04日掲載
緊急『千葉県一宮のサンライズポイントが消滅の危機に瀕しています!!』

今、私たちサーファーや地域住民の大切な海そのものが悲鳴を上げてます。
テトラポット投入により、砂浜の後退防止効果も無く、波まで奪ってしまう工事が行われようとしています。
その工事とは、通称ヘッドランドと呼ばれる人工岬です。
過去行なわれた何箇所かのヘッドランドを工事の結果から、「砂浜の後退防止効果が無い」と工事関係者が認めた工事を、
ヘッドランド6号で、予算消化のためにと着工してしまいます。
2010年1月30日、ヘッドランド6号に、初めの基礎部分の石の塊が投下されてしまいましたが、今ならまだ間に合います。
どうか未来の子供たちのために、見るも無残な海岸にしないでください。
つきましては、こうした工事の一時中止を求める一宮町に住むサーファーや、首都圏から来るサーファーたちによる集会を行う予定です。
■集会予定
○開催日:2010年2月7日(日)10:00〜11:00
○開催場所:千葉県長生郡一宮町東浪見7428−3
株式会社カルホルニアハワイプロモーション前海岸(サーフポイント名:サンライズポイント)
○内容:毎月行なわれているビーチクリーンの後、一宮海岸侵食対策事業の現状と今後の活動についてぜひ、何方でもけっこうですので、
貴重な意見・情報を当日お聞かせください。
※雨天中止、波が大きすぎて砂浜に入れない場合も中止です。
(延期日を再度ご連絡します)
一宮海岸侵食対策事業に対する対応窓口ー
・名称:一宮の海岸環境を考える会(仮)
・代表:小松直之(一宮町住民)
・参加者:一般サーファー、地域住民、一宮サーフィン業組合、サーフィン新聞、プロサーファー、他
・問合わせ先: 一宮の海岸環境を考える会
代表 小松直之
広報担当 野元学
緊急準備室
〒299-4303 千葉県長生郡一宮町東浪見7428-3
TEL&FAX 0475-42-1173
kaigan@marvelosu-jp.com
=参考文献=
○南九十九里浜養浜計画
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/i_kakai/15-youhin/ikenboshu/youhinkeikaku.pdf
○長生地域整備センター
http://www.pref.chiba.lg.jp/kendo/chousei/sigoto/sigoto.html