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S.F.Jインタビュー vol.012 MIKE MING

JONAS KAKU Photo

MIKE MING - Profile -

NY在住のアーティスト。スケートボーダー。
NYでもサーフィンが出来る事を知り、現在はサーファーでもある。
アーティストとして、日本でも幅広く活躍中。
http://www.mikeming.com/

MIKE MING − GRF インタビュー(2008 in OSAKA)

S.F.J
では、まずお名前からお願いします。
MIKE
僕、MIKE. MIKE MINGっていうアーティストの名前を持っていて、苗字は本当はMIYAHIRAなんです。お父さんが沖縄の人で。でもMichel Miyahiraになります。笑
カタカナの方にしてね。お父さんがアートが好きでミケランジェロってつけたけど、それは長すぎちゃって、Michelってなった。笑
S.F.J
今までのサーフィンライフを振り返って、どうですか?
MIKE
自分は、あの〜、始めはSkateboardから始めてて、New York cityで。何か、頭の後ろからSurfingの生活を憧れてました。そして、2001年に息子が産まれて、その時で彼は絶対skateboardをするのは知ってたけど、SurfingがNYで出来るという事をまぁ、教えたくて、でも自分が何か、まさかbeachに立って「surfing出来るよ!」って言うよりも勉強してて、Surfing始めたら、何か彼も自分のsurfingしてるの見たら、何か、憧れて・・ん〜じゃなくてもsurfingの方に動くのかな〜?って思ってて。 今まではもうホントにやりたくて、子供の時から。本当におじさんになるまでは知らなかったから。サーフィン出来るって。NYで。
S.F.J
MIKEはどんなきっかけで始めたの?
MIKE
あの〜、まぁZ-BOYSとかあぁいうの見ちゃって、何かskateboardingはsurfing rootsがあるのは、もう勿論、昔から知ってるから、あんまり離れてないけど、すっごい何か、何だろう、車を直せない人達がmechanicsをみってるくらいで、それくらい不思議なものんで、何か魔法みたいな感じで。
でも、何かskaterだからまぁsurfing出来ないのかな〜?って思っちゃって、そこで誰かがNYでsurfing出来るよ〜!って教えてくれた時で、それが息子が産まれたから、じゃぁskatingをするのはもう決まってる感じ、自分的には。でもsurfingするんじゃないのかな〜って思って。そういう風に始めたんだよね、surfingは。
そして、もうそれをやり始めちゃうと、はまっちゃう!どうしても。
何か生活が変わっちゃうし、また違う見え方があって。
S.F.J
MIKEはたくさん絵を描いてますが、それとサーフィンは自分の中でどうリンクしてますか?
MIKE
あの〜、まぁ自分の絵はskateboardingで始まってきてるけど、その前は、マンガとか目にすぐ入るものから始めましたね。 そして、surfing始めた時から、何だろう、もう歳になってるから、あの〜昔からやってきてる事と思いっきり違うから、それが目に入ってきちゃって、それを何か、ahh, videoみたいに見ると勉強できるのかな?って思うから、自分の絵も何かそういう風に変ってしまっちゃったんだよね。 そして、そういう風なものが結構考えのback groundにあるんじゃないかなって思ってて。でも自分は絵を描くときには、結局何かあんまり考えなくて、automaticの方に動き出してるから。surfingの方に動きだしたからね。あの、一生懸命に何か立てるよ〜に。波に乗れるよ〜に。読めるよ〜に。そしたら息子に教えれるから、それ以外は自分が楽しんでて、しないと、じゃないかな〜って。自分の絵がそういう風に動き出しました。
S.F.J
環境問題の事について・・・environmental issuesについて。サーフィンをしていて何か感じる変化はありますか?
MIKE
Oh, すごいありますよ。だって、ahh・・・
自分はすごい、あの〜、NYの秘密のsurfのpointsでsurfingしてるから、でもまぁ近いから、住んでる場所から。波待ってるだけで、いきなり袋とかが流れてきたり、誰かが捨てたのか、beachにあがってきてるだけで、昔の話だったら、針とか、色んな変なものばっかりが、もうbeachにあって。 今はもう大体・・・、う〜ん見ても大丈夫かな?っていうものがあって。
S.F.J
それは悪くなったって事?
MIKE
そう、袋が増えてくると、どうしても自分が手に持って握ってビーチまで行っちゃうでしょ。見てるだけで、最初はクラゲじゃないのかな〜?って思っていても、ゴミだったらちょっと、you know sad, yeah・・・どうして、この近所の人たちがこんな海があるのに、まぁサーフィンしなくても散らかすのって何か、よく分かんない。通じない。
S.F.J
どう行動していったらよくなると思いますか?
MIKE
まぁ、海じゃなくても、もう自分の世界の中で息子にもゴミを捨てるな〜とか、色んな人たち、まぁ地下鉄に乗ってる時にもね、やってるの見えても、勿論一人ずつにahhワーワーワー言っても良いけど、自分がそういう風にしてないと、ね、周りは変わらないから。そういう風に動くのが良いんじゃないかなと思う。うん。まぁ違う人は、聞いてくれる人もいるけど、たまに聞いてくれない人もいるから。それ以外でも、ね、言うより(自分が)やった方が一番bestじゃないかな〜って
S.F.J
何か絵を描いて発信してる事はありますか?
MIKE
You know sometimes,
今のorangeのやつは、surfingしてる世界では、少年とか、今、いっぱい色んな人たちがいるじゃん、自分は遅くに始めたけど、歴史が深いって気付いてるから、まぁrespectしたいじゃん。
だから絵を描いてるのも、あんまり何か人に言うより、気持ちで出したいな〜って気持ちがあるんだよね〜。
だから、絵でいっぱいsurfingしてる人がいてて、でもみんなニコニコしてるとか、まぁそれが夢だけど、ね。後、遊びだよ。
でもそういう風な気持ちが深いかな。
仕様がないじゃん。人間は増えていくのは、この人生の中〜、地球の中〜、それはもう当たり前のもん。
何か20年前には誰もやってなくてすごい良かったって言ってても、それは20年前の話になっちゃて、今は今で、それならどういう風に人たちを動かすのがすごい大切だと思うね〜。そういう風な気持ちを絵に出してるか出してないかは分かんないけど、まぁ〜ね〜、secret pointsで誰もsurfingしてない、素晴らしいと思う。でもたまにdrop inされても何かその人たちのその形を見てるのとか、自分でpaddling outで引かれそうになって前で見てるだけで、何かこれ不思議だな〜って思うのがもっと深いかな〜。
それはもう絵、話の問題じゃないよね。最後は。
生き方の問題だよね。通じるのが。動き方とか。
だって自分もいっぱい失敗してるし、自分の何かselfishな事もいっぱいあるから。それもあるから、気がつけばあぁ、変われるのかなって思う。
S.F.J
最後に、海を愛してる人たちにメッセージをお願いします
MIKE
まぁ、あの〜みんなもうwe’re brothersね。
もちろん誰かをrespectしないといけないけど、みんなの地球だから、そういう風に動き出した方が一番大事と思う。大切と思う。
みんなはもうyou know, みんな色んな顔しててもどっかで血が繋がってるからね。それ大事。どこの国でも。どこでも。
そういう風に動いてたらどこのsurf points行っても全然大丈夫じゃ〜ん。ね〜。海に行って、怒ってるおじさんでも、ニコニコしてrespectしてたら誰も文句言わないよね〜。 どこでも。
自分で気付くのが一番大切。2つの道、自分だけじゃないし、あの人だけじゃないし、両方共の問題。It’s communicationね〜。
S.F.J
Who do you respect most?(MIKEは誰をrespectしてるの?)
MIKE
あぁ〜あぁ〜・・respect most!???
I respect, I respect, I respect,・・・HIRO is the most.
HIROの家はすごい!友達だ。すっごい。
昨日の夜、遅くまで待たせちゃって、本当にもうありがとう。Yeah, I respectね。こういう風な人たちが生きてるから、本当にIt’s amazingね〜本当に。旅するだけで感動しちゃう。
S.F.J
(補足:HIRO=GRFのSFJブースにてボランティアスタッフとして参加した一人。GRF出演アーチストが彼の家に滞在していました。感謝の意を込めてのコメント。SFJからもthank you HIRO!)

ありがとうございました。Thank you so much!!!