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自然環境に配慮したエコロジカルな次世代型人工サーフィン施設

La reyes shonan

GREEN+CLEAN+WAVE+FUN !

東京から70分、あしがらの森にサーフスポットが誕生!森林に癒されながら、サーフィン体験を。

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2021年10月、人工サーフィン施設 La reyes shonan(ラ・レイエス湘南)が、神奈川県足柄郡大井町にオープンします。丹沢、箱根連山の麓の緑豊かな環境に、約8500平方メートルの人工波施設を整備。国内の人工波施設では唯一となる独自特許の造波装置が、年齢性別を問わず未経験者でも安全にサーフィンを楽しめるファンウェーブを生み出します。

東京からクルマでわずか70分、電車でもアクセス可能な好立地ですが、周囲は森林のマイナスイオンが漂うような自然豊かなロケーション。海とはまたひと味違った自然の中でサーフィンが楽しめます。施設利用は定員制なので混雑することもありません。自分のペースでゆったりと波に乗ることができます。インストラクターによるレッスンサービスもあるので、ビギナーでも安心。サーフボードやウエットスーツなどのギアもレンタルできるので手ぶらでも。

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巨大な欅の木を残してサーフィン施設内のシンボルツリーに

La reyes shonanは従来の人工波に比べて低エネルギー低コストなため、自然環境に配慮したエコロジカルな施設です。建材の一部には、地元の森林で産出され、従来は廃棄されていた木材をアップサイクルして利用しています。環境アドバイザーとして、国際環境NGOサーフライダーファウンデーションジャパンが協力。SDGsが提唱する「持続可能な開発」を目指しながら、海のない町の新たな観光拠点として、地域の活性化も目指します。

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地元産間伐材を随所に活用して、地域の森林保護に貢献

■ Feature
・反復して同じ波に乗れるから上達も早い
・女性や子供でも楽しめる安全なファンウェーブ
・定員制なので、混雑とは無縁。自分だけの波を楽しめる
・ギアはレンタルできるので手ぶらでも
・レッスンサービスがあるのでビギナーも安心
・低コスト、低エネルギー、環境負荷が低い人工波
・天然温泉の源泉を利用しているので、ナチュラルで肌にやさしい水質
・緑に囲まれた自然環境で、体も心もリフレッシュ

■ Next VISION
・海と山の自然環境問題を発信する場に
・次世代を担うキッズサーファーの育成の場に
・温泉も楽しめるアコモデーションも
・森林の中でグランピングによるサーフキャンプ
・波乗り、山、温泉、自然を楽しみながら働くワーケーション
・ソーラー発電によりさらに環境負荷を少なく

La reyes shonan
(ラ・レイエス湘南)
2020年11月、新型コロナウイルスにより宿泊者数の激減によりに閉館となった神奈川県・大井町出資、一般財団法人経営の温泉宿泊施設「いこいの村あしがら」の再生事業を目的とした、サーフィン人工波施設を核とした複合施設。約4.5へクタールの敷地に、アコモデーション、グランピング施設、自然食レストラン、スパ、環境保護活動のためのコンベンションルームを新たに整備予定。

所在地:神奈川県足柄上郡大井町柳260
東京IC/東名高速道路60分で大井松田IC/一般道10分

入場料:1500円
人工サーフィン施設利用料は、午前中が予約制で100分10450円、午後からはフリー150分10450円で予定している。

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運営会社:株式会社レスポンスエンジニア(代表取締役:押部宣広 本社:兵庫県神戸市)
2016年から独自特許の人工造波装置による人工サーフィン施設「KOBE-REYES」(神戸市北区山田町原野1-1 みのたにグリーンスポーツホテル敷地内)を運営

環境アドバイザー:一般社団法人サーフライダーファウンデーションジャパン(代表理事:中川 淳 本部:神奈川県藤沢市)
1984年、海岸環境の保護を目的にカリフォルニアで発足。現在、世界23ヶ国に活動拠点がある国際環境NGO

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