SFJについて

SFJとは

カリフォルニアのサーファー達が、自主的に始めたサーフポイントの水質調査活動。それがサーフライダーファウンデーションのルーツです。サーフライダーファウンデーションは、1984年にカリフォルニアで発足しました。日本では1993年から活動を開始、2011年に一般社団法人となりました。現在世界23ヶ国で活動、約25万人のメンバーがいる国際環境NGOです。

国際環境NGOとは?

非政府組織 : Non Governmental Organizations – NGO、国際的な規模で活動する、市民の組織です。国内においては政府を補完する役割を持ち、環境保護活動に重要な役割を担う組織です。

一般社団法人とは?

「民による公益の増進」を目的に2008年に施行された「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」に基づいて設立された、営利を目的としない法人組織です。SFJは将来「公益社団法人」へ認定されることを目標に活動しています。詳しくは、下記の内閣府のページを参照してください。
http://www.cao.go.jp/others/koeki_npo/koeki_npo_seido.html


SFJの目的と行動原則

SFJの目的

日本の海岸環境の保護

SFJの行動原則

  • ・健康的で持続可能なライフスタイルを実現し、それを社会に示す。
  • ・常に差別なく、特定の政治思想、宗教思想に限定されず活動する。
  • ・冷静な情報収集に取り組み、不必要な対立を避け、常に対話を追求する。
  • ・他の団体・政府・企業・地域社会と積極的に交流を持ちSFJの有効性を高める。
  • ・寄付金の活用について、情報開示と説明責任を徹底し組織の透明化に努める。

SFJ組織概要

一般社団法人サーフライダーファウンデーションジャパン

法人所在地 神奈川県鎌倉市津631番地 コーポラス日坂204号

事務局所在地 神奈川県藤沢市辻堂東海岸4丁目2-18 ティーズ・ハウジング内

理事会

代表理事 中川 淳
理事 佐久間 泰介

事務局

事務局長 中川 淳
事務局員 岡田 千枝
事務局員 立身 真紀子

アンバサダー

プロサーファー 越後 将平
プロサーファー 高貫 佑麻
サーファー 剣持 良輔
サーファー 石川 拳大
ミュージシャン 東田 トモヒロ
ミュージシャン 宮崎 ひとみ

顧問

税理士 佐久間 岳
公認会計士 島津 和樹
司法書士 新井 一弘

SFJ運営諮問委員会

目的 公益法人化

諮問委員会委員長
加藤 道夫 (株式会社サーフレジェンド 代表取締役)

諮問委員
相田 秀和 (株式会社ラ・ルース 代表取締役)
浅沼 郁(株式会社ライズシステム)
新井 一弘 (司法書士 新井一弘事務所)
片山 清宏 (特定非営利活動法人湘南ビジョン研究所 理事)
釜萢 直起 (株式会社グリーンルーム 代表取締役)
熊谷 友(株式会社デジサーフ)
小島 あずさ (一般社団法人JEAN 事務局長、副代表理事)
小沼 ようすけ (音楽家)
河崎 覚 (特定非営利活動法人日本スケートパーク協会 理事長)
許 正憲(元SFJ理事、JAMSTEC 工学博士)
近藤 大輔 (神奈川県議会議員、民進党)
佐賀 和樹 (藤沢市議会議員、自民党)
塩坂 源一郎 (海を愛する政治家フォーラム 座長)
篠 健司 (パタゴニア日本支社)
篠宮 隆亨(株式会社サイバード) 清野 聡子 (九州大学 准教授)
戸井田 雄一 (株式会社ネコ・パブリッシング Blue. 編集長)
徳永 修一(元SFJ理事)
富山 英輔 (執筆家、編集者)
中村 竜 (株式会社H.L.N.A 代表取締役)
成島 誠一 (技術士、環境カウンセラー)
花井 祐介 (画家)
藤澤 佳穂 (電通ONE CEO)
林 正洋 (公益財団法人日本水泳連盟 スポーツ環境委員会 委員)
藤倉 克己 (パタゴニア日本支社)
守山 倫明(元SFJ代表理事)
横山 泰介 (写真家)

2017年6月1日現在、27名 (五十音順 敬称略)


ステークホルダー相関図
ステークホルダー相関図

環境省 自然再生促進法 http://www.env.go.jp/nature/saisei/law-saisei/

国土交通省 改正海岸法 http://www.mlit.go.jp/river/kaigan/main/coastact/


代表あいさつ

中川 淳

愛するものを守りたい。「海を守る」という行動は、私たちサーファーの使命です。一人一人の力強い意識が明確な点となり、点がつながり線ができ、いずれ大きな面になります。美しい海岸環境を守り、無駄な争いごとが無い平和な世界を求めるためには、私たち市民の連帯感が大切です。健康的で持続可能な社会を実現するために、サーファーの意見が必要な時代になりました。地域行政との対話や自然環境に寄り添った経済活動の指針を示すために、SFJは公益性を高め政府に期待される組織を目指します。

国際環境NGO サーフライダーファウンデーションジャパン 代表 中川 淳